横浜市港南区無料セミナー「生前整理式モノの上手な手放しかた」ご報告

港南区民活動支援センターは、市民活動、地域活動、生涯学習のための情報や場所を提供する機関です

昨年にひきつづき「街のアドバイザー」として、地元で無料セミナーを開催いたしました

 

今春のテーマは「不要品は捨てないで! 生前整理式モノの上手な手放しかた」

片づけはしたいけれど「モノを捨てるのが苦手」「何から手をつけて良いかわからない」という方はとても多いですね。「またいつか使うかも」「高かったしもったいない」「いただいた人に申し訳ない」など、片付けにブレーキがかかる気持ちと戦うのは大きなストレス!

不要品を見極める方法とモノに合った処分方法を知ることで、片付けと気持ち軽く向き合っていただきたいと思い、企画しました

第1部では「キーワードは「捨てる」より「手放す」」と題して、なぜモノが捨てられないのか・なぜモノが多いとストレスなのか、を考察し、SDG’Sの世の中、捨てられない自分を責めないで、というお話をしました。そして、モノを減らす「魔法の4分類シート」とその使い方を紹介し、不要品に対する気持ちの切り替えのコツをお伝えしたところで、「もっと気楽に片付けができそう」というお声が・・・

第2部は、いよいよ具体策「生前整理式モノの手放しかた」。「モノを手放す6つのルート」としてモノ別に事例を挙げてご説明、手放すことでモノを有効活用するルートをご紹介しました。特に、着物や人形など捨てにくいモノ、生活雑貨などの売りにくいモノについては個別解説しました

第3部は、モノを手放す手順と注意点を。5つのステップで効率良いプランニングをすること、また、買取や片付けなどの専門業者と安全安心にお付き合いするポイントをお話ししました。中でも「危ない業者のチラシ文言」についての解説は、最近気になる”高齢女性と、買取・片付け業者とのトラブルやミスマッチ”を減らしたい、と考えたコーナーでしたが、おかげさまで、共感が多く大好評でした

最後に、「生前整理」基本メソッドを簡単にご紹介、今回のセミナーの位置づけをお伝えさせていただき、終了しました

 

おかげさまで、今回も受付開始早々に満席、問い合わせも多数ありましたので、また、秋の開催も視野に入れて準備を進めようと思っています

ありがとうございました