久々の帰省時、気になる親と実家の気になるアレコレに!「速攻使えるチェックリスト」とは 

コロナ明けの年末、久しぶりにゆっくり帰省される方も多いようです
帰省のたびに、親や実家の心配事は増えていきますが、今年こそは、気になるアレコレをスッキリさせましょう



帰省時に速攻使える
「親と実家のアレコレチェックリスト」

●親が高齢になってきて、この先の暮らしが心配。 でも、何から手をつけたら良いの?
●子供に負担はかけたくない、とは聞いているが・・・。 実際は、何もしていないみたい
●実家問題、親にどう切りだしてよいかわからない。 何とかチカラになりたいのだが・・・
●まだうちの親は元気、大丈夫です。でもコロナを機に、万一の時のため備えるべきと感じる

             そんな皆様へ

●親は本当に大丈夫? ちょっとした変化に気づける
●即対応するべきポイント、今後サポートするポイントがわかる
●親子で将来のことを話し合うきっかけにできる   

何となく気になっていた親と実家のアレコレをチェックして、サポートや話し合いのきっかけにしましょう


「速攻使える 親と実家のアレコレチェックリスト」はこちら


チェックポイントのキーワードは3つ
「安全」「健康」「安心」

たいていの親は、自らの衰えに気づいていない、また老化を認めたくない心理もあって、サポートの必要性を感じていません
そこで、親世代からの抵抗感も少なく受け入れられやすい3つのキーワードをご紹介
「帰省時、速攻使える 親と実家のアレコレチェックリスト」は、実例からこの3つのキーワードに基づき作成しています


1.「安全」な住まいにしよう 
元気な時は何でもないちょっとした”不便”なモノやコトが、老化と共に”危険”なモノやコトに・・・
高齢者の入院事由として、家庭内事故のほうが交通事故より圧倒的に多いのはご存じですか? 高齢での入院は認知機能の衰えにも直結します
チェックリストにある床の「滑る・つまずく」、自然災害時の「倒れる」などは、話題にしやすく片付けの理由にもなりますね

2.「健康」に良い暮らしをしよう
ヒートショックや熱中症のリスクを減らす、足腰の衰え・認知症の気配に気づく、ことがポイント
チェックリストにあるようなことに早めに気づくことで、健診や治療のきっかけに。進行を遅らせることもできますね

3.「安心」できるつながりを持とう
いざという時の緊急連絡体制と医療情報の共有、特殊詐欺の防止などが中心になります
コロナや自然災害など、”親のいざ”は突然やってきます。近所に頼れる人を見つけておくのも大事なこと


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早めのサポート開始で
子世代の後悔も負担も少なく

人生100年時代、私たちの親は、長生きします。が、自分たちの親を割と早くすんなり見送っている方々も多く「自分が100歳近くまで生きる⁈」ことが想像できません
子世代が「このままだとマズいんじゃない?」と心配しても、親世代は何をどうしたら良いかわからないのです
課題とリスク満載のセカンドライフは「親子で協力して乗り越える」ことが必要です

サポート体制が整ったら、親のサードライフは「生前整理」で備えましょう


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