代表あいさつ
代表あいさつ
モノと心・情報のお片付け・生前整理コンシェルジュの村上充恵です。
学校で教えてくれなかった100年の生き方を一緒に考えましょう。
人生100年時代について思う事
人生100年時代と言われ始めて数年がたちます。
確かに街中に元気な高齢の方は多く、平日昼間に通っているスポーツクラブで
ふと周りを見ると「えっ、私が最年少かも!」とびっくりすることがあります。
私も、父を93歳、母を88歳で見送りました。
明るく堂々としていた父も時々
「いろいろすまないね、こんなに長生きすると思わなかったよ・・・」
と言っていました。
社会環境の変化で平均寿命が伸び、私たちは今まで経験したことのない人生、
暮らしと家族関係に直面しつつあります。
例えば定年後生活が30年になれば、「老後」「余生」ではなく
「セカンドライフ」「サードライフ」を見据えていかなければなりません。
寿命は延びてもずっと健康でいられるわけではないので、
だれもが何らかのサポートを受けての生活になりますが、
少子晩婚化の影響もあり、サポートできる子世代のキャパも限られていて・・・
このような社会状況、50年前にだれが想像できたでしょう
生前整理について思う事
実は、今の80代以上の高齢の方々で親を長く介護した経験のある方は、
そう多くありません。
世話できる家族親族も大勢いましたし、ご長寿の方の数も今よりずっと
少なかったのですね。
一方、親の遠距離介護や遺品整理といった辛い経験をおもちの方は、
団塊の世代以降に急増しており
寿命の延びばかりでなく、高度成長期での核家族化が
大きく影響していると思われます。
こういった方々は、「自分の子には負担をかけたくない」と考えていますが、
具体的なモデルがないので、どうしたらよいかわかりません。
また、今まさに弱りつつある高齢の親をサポート中の50代60代の私たち子世代も、
やはり、どうしてあげたらよいのかわかりません。
想定していなかった長い人生後半をどう暮らすか、どうサポートするか、
具体的に気づき実践することができるのが「生前整理」という考え方。
私自身は親をサポートするために学び始めたのですが、「生前整理」を知ってから
「限られた時間と資金を何に使うか」
つまり「自分の命を何に費やすか」が明確になり、
とてもスッキリ、充実した日々を送っています。
自分もいつ何があるかわかりませんが、納得できる毎日を送っていれば
そんなに後悔はないはず・・・
知った人だけが気づき、幸せになる「生前整理」ですが、
高齢化が進むこの国では、人生100年を生ききる知恵をつけるために、
例えば、50歳の誕生日に国民みなが知ってほしい、
と思うおすすめメソッド。
介護離職も空家も争族も減らしたい、笑顔の家族を一軒でも増やしたい、
お役に立てればと日々頑張っています。
ル・リアン(Le lien)とは、仏語で絆・ご縁の意味。
ご縁のあった皆さまに幸せをお届けいたします
ぜひ、お気軽にご相談ください。